MistSeal

画像にモザイク・ぼかしをかける方法

画像にモザイクやぼかしをかける方法、顔や背景に向く場面、文字や個人情報ではベタ塗りを選ぶべき理由をまとめます。

モザイクとぼかしの見た目

モザイクは選んだ範囲をブロック状に崩します。加工していることが分かりやすく、背景の雰囲気を残しつつ細部を弱めたいときに使えます。ぼかしは輪郭をなめらかに崩すため、人物や背景を自然に目立たなくしたい場面に向いています。

MistSealでは、範囲を置いて強度を調整できます。かんたんモードでは弱い、普通、強いの3段階、詳細モードでは0〜100の数値で調整します。

顔や背景には向くが、文字情報には注意

顔、背景、画面の一部の雰囲気を弱める用途では、モザイクやぼかしが便利です。たとえば部屋の背景、周囲の人、見せたい主題ではない部分を控えめにする場合です。

一方で、氏名、住所、電話番号、注文番号、QRコードなどは、ぼかしやモザイクだけに頼らずベタ塗りを使う方が安全です。画像の解像度、文字の大きさ、加工強度によっては、内容が推測される可能性があります。

MistSealでの使い方

画像を開き、モザイクまたはぼかしを追加します。Canvas上で範囲を移動し、必要な大きさまで拡大縮小します。選択中は青い枠が出るため、加工範囲を確認できます。

書き出し時には、モザイクとぼかしは見た目だけのレイヤーではなく、出力Canvasへ焼き込まれます。用途別の判断はモザイクとぼかし、どちらを使うべき?も参考にしてください。

画像を編集する

まず隠すだけならかんたんモード、細かいレイヤー調整やロゴ配置を使うなら詳細モードを開いてください。