MistSeal

機能

MistSealで使える画像編集機能をまとめています。個人情報を隠す、作品の一部を見せながら隠す、透かしやロゴを入れる、複数画像をまとめて書き出すなど、公開前の画像加工をブラウザ内で行えます。

編集・書き出しでは、元画像や加工後画像をサーバーへアップロードしません。

ベタ塗りやカバースタイルで画像の一部を隠した例

まずは普通に隠す

氏名・住所・注文番号など、消したい情報をベタ塗りで見えなくする

マスキングテープと墨のカバーで作品の一部を隠した例

おしゃれに隠す

マスキングテープ風・メモ帳風・墨風などのカバーでおしゃれに隠す

画像にウォーターマーク、ロゴ、QRコードを追加した例

テキスト・透かし・ロゴ・QRを入れる

ウォーターマークを入れたり、お店のロゴを入れたり、QRコードを入れたり。

Premiumで使える機能:
  • ウォーターマークの全面敷き詰め
  • ロゴ画像レイヤーの複数追加
複数画像へ同じ加工設定を適用して書き出すイメージ

出力を調整・まとめて加工する

JPG・PNG・WebPや、画質の調整、サイズ変更が可能。同じ設定を複数画像へ適用し、ZIPで保存することもできます。

一括処理は先頭画像のレイヤー配置を各画像サイズへ比率変換して適用します。縦横比や構図が違う画像では、隠す位置がずれる場合があります。

Premiumで使える機能:
  • 複数画像への一括適用
  • ZIP書き出し
  • WebP出力
保存した加工設定を別の画像へ呼び出すイメージ

加工設定を保存

加工した設定を保存して、次回以降の編集を楽に

Premiumで使える機能:
  • プリセット保存数の拡張
  • Premiumプリセット同期
画像に薄い格子やノイズを加えるAI学習抑制のイメージ

メタデータ・AI学習を抑制

EXIF削除に対応し、EXIFへのNoAI表記、肉眼では確認困難なノイズ攪乱や格子などでAI学習への利用を抑制します。

確実に防げるとは限りません。あくまでも抑止力としてお使いください。

Premiumで使える機能:
  • EXIF削除
  • NoAI関連タグ
  • ノイズ攪乱・格子パターン

まずは1枚の画像から試せます。

隠す、透かす、保存するまでをブラウザ内で完結できます。

転載やAI利用を完全に防ぐものではありません。