東京駅・丸の内観光ガイド
東京駅の赤レンガ駅舎、KITTE、丸の内仲通り、東京国際フォーラム、皇居東御苑を徒歩で回る方法を紹介します。
滞在目安: 半日〜1日
確認日: 2026-07-14
東京駅・丸の内はどんな街?
東京駅の西側に広がる丸の内は、赤レンガ駅舎と現代的なオフィス街、皇居の緑を短い徒歩圏で組み合わせられるエリアです。八重洲側とは駅を挟んで反対なので、最初に丸の内北口・中央口・南口のどこから出るかを決めると迷いにくくなります。
駅舎を見るだけなら1時間程度ですが、皇居東御苑は入口と休園日を確認し、東京国際フォーラムまで歩くなら半日を見込むのが現実的です。平日の昼はオフィスワーカー、週末は買い物客が増えるため、落ち着いて撮影するなら午前が向きます。
駅とアクセスの考え方
JR東京駅は丸の内側の北口・中央口・南口を利用します。地下鉄丸ノ内線東京駅、千代田線二重橋前駅も使え、皇居東御苑へは大手町側の入口が近い場合があります。
主要な観光施設・見どころ
東京駅丸の内駅舎
保存復原された赤レンガ駅舎は丸の内側から全景を見られます。駅構内のドーム天井も見どころですが、通勤客の動線を塞がずに見学してください。
公式情報を確認 →KITTE丸の内
旧東京中央郵便局舎の一部を残した商業施設です。屋上庭園から東京駅舎を見下ろせるため、駅舎の外観撮影と組み合わせやすい場所です。
公式情報を確認 →丸の内仲通り
並木とアート作品、店舗が続く丸の内の中心的な通りです。車両規制やイベントの時間は変わるため、歩行者空間の案内を確認してください。
公式情報を確認 →東京国際フォーラム
ガラス棟の大きな吹き抜けが特徴の文化施設です。有楽町駅にも近く、丸の内から銀座方面へ抜ける建築散策の終点にできます。
公式情報を確認 →皇居東御苑
江戸城跡の石垣や庭園を歩ける皇居の公開区域です。入園口、休園日、手荷物確認があるため、駅周辺施設とは別に時間を確保してください。
公式情報を確認 →無理のない回り方
- 午前:丸の内中央口から駅舎を見てKITTEの屋上へ上がる
- 昼:丸の内仲通りを歩き、東京国際フォーラム方面で休憩する
- 午後:開園日なら大手町側へ移動し皇居東御苑を歩く
訪問前に確認したいこと
- 八重洲口ではなく丸の内口を目指す
- 皇居東御苑の休園日と最終入園時刻を確認する
- 大きな荷物は駅のロッカーへ預けてから歩く
営業時間、料金、チケット、臨時休業は変更される場合があります。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。